映画「キャプテン・マーベル」を観てきました

先日、ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13にて、「キャプテン・マーベル」を鑑賞してきました。

 

ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13 | キャナルシティ博多 | 映画館

marvel.disney.co.jp

記憶を失ったヒーロー、キャプテン・マーベル。
彼女の過去に隠された “秘密”が、恐るべき戦いの引き金となってしまう。
自在に姿を変える正体不明の敵に狙われ、孤独や不安に打ちのめされても、
彼女は不屈の精神で何度も立ち上がる。
果たして彼女は記憶を取り戻し、この戦いを終わらせることができるのか?
そして、最後につかむ“衝撃の真実”とは…?
禁断の記憶の謎を追う、サスペンスフル・アクションが幕を開ける!

 

ストーリー展開は、キャプテン・アメリカシリーズなどに比べると、個人的には深みのようなものに欠ける印象もありますが、ヒーロー物の王道として楽しめる作品だと思います。

 

まして、マーベル作品のファンであれば、冒頭のオープニングから予想を裏切る粋な演出に引き込まれるでしょう。また、若き日のニック・フューリーとフィル・コールソンが登場するだけでも、興味深いものがあります。

 

キャプテン・アメリカの舞台は、1995年のアメリカ。劇中で流れる歌も、TLCのWaterfallsなど当時ヒットした楽曲ばかり。その頃の洋楽をよく聞いていた方は、より楽しめる作品かもしれません。


TLC - Waterfalls (Official Video)

 

そして、主人公がパソコンでインターネット検索をするシーンが登場するのですが、検索エンジンはGoogle(1998年創業)でなく、なんとAltaVista(アルタビスタ)!思わず懐かしくなりました。

 

当時、私は「オルトビスタ」と呼んでいた記憶と共に、AltaVistaってアトランタオリンピック(1996年)の頃では…?と思い、映画鑑賞後に英語版Wikipediaで調べてみると、AltaVistaの登場は、アメリカでは1995年12月15日だったようです。

en.wikipedia.org

キャプテン・マーベルの舞台は、1995年の夏のような印象なので、時代考証的には少しおかしい感じでしょうか。

 

また、CD-ROMをパソコンで再生するシーンも登場しますが、当時はフロッピーディスクが主流で、CD-ROMドライブを搭載したパソコンは、一般家庭では珍しかったイメージもあります。

 

4月公開のアベンジャーズ最新作を鑑賞予定の方は、必ず観ておくべき作品なので、アベンジャーズ最新作公開前に、観ておきましょう。あと、猫好きな方も楽しめる映画かもしれません。